韓国かんとりーらいふ

韓国のイナカでの生活などいろいろ
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障子張り

今住んでいる家は、韓国伝統家屋。
外と部屋は障子の戸一つで区切られています。
昔住んでいた家は、障子の戸の半分に網が付いていて、夏は障子の紙をその部分だけ破いて、網戸にしていました。
この家は、戸には網が付いてなくて、反対側の押入れのようになっているところを開けると、網戸が小さく付いていて、涼しくなると言う仕組みらしいのです。
昔は充分それで涼しかったのでしょうが、温暖化のため夏は暑くて子供がぐずるぐずる。
エアコン無しでは、熱帯になってしまいます。
だから、障子は張ったままなのですが、なにぶん子供が小さいので破いてしまう。そこから蚊が入ってきてさされてしまう。
補修してたのですが、見栄えが悪くなってきて、もう限界。
障子はこの前文房具屋さんに頼んで、やっと届いたのですが、決意出来ず、物置になってる所だけ張ることに。
小麦粉を煮て糊を作ったのですが、固くてダマもあって、いまいち伸びが悪い。時間もなくて適当にごまかしつつ張り終えました。
続きは月曜日にでもやらなくちゃ・・・
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お洗濯

韓国にお嫁に来て、最初はダンナの両親と同居でした。ある日洗濯しようとしたら、お義母さんがタライを持ってきたので「?」。だって洗濯機あるじゃないっ?!洗濯板も持ってきて、固形の洗濯石鹸もくれたということは・・・そして川へ向かっていくのよ、タライを頭にのせて!20メートル位歩いて、小さな滝があり、洗濯や何か洗えるように水が溜まる便利なしくみになっていたのよ。「やっぱここで・・・!」洗濯板を踏みしめて押さえ、両手でガシガシと洗うのよ、お義母さんが・・・。少しの汚れも見逃さない、そこは「白衣民族」といわれる韓国人だけあり、すばらしい。ところが、生成りの色も汚れと勘違いされ、「こんなに黄ばんで!!!」とラックスという漂白剤につけこまれる始末。(それでも落ちない時には、洗面器で煮ます!)すっかり真っ白になった生成りのパジャマや、薄いピンクの下着たち。その後、洗濯用の棒でたたくたたく。洗濯物が痛まないかとかえって心配。(後で聞いたら、力を入れなくても、たたくことにより、汚れも落ちるし、泡切れも良いとの事、ただし、マンションでは音が響くので、出来ないそうです)すすぎは、川の流れで、水を取り替えなくても、自然に流れてくれるので便利。洗濯機は汚れが落ちないと、信用されて無いようです、うちのお義母さんには・・・。(お義父さんが買ったらしいが)そこから、タライを頭にのせて、家に戻って干します。もしかして、洗濯機ってインテリア?いえいえ、お正月とお盆に、ダンナの妹たちが里帰りした時に妹たちが使うのです。そのためにだけ、置いてあるのでした。この頃は脱水だけしてるようです。

アジシオって万能調味料?

韓国料理でナムル(あえもの)と言えば、日本でもナムルで通用するから、ヨン様に感謝しちゃう!韓国がこんなに有名になるなんて、想像もつきませんでしたわ。ところで、ナムルの味付けと言えば、うちのお義母さんはごま油とアジシオですっ!日本じゃそんなに使ったことが無かったから、ちょっとビックリ。スープでもチヂミでも何でも、それで済んじゃう。お正月やお盆や法事の時、アジシオを切らすとたいへん!祭壇のお供物が出来ない。大袋で準備してあったりする。(しけちゃいそうだがそんなこと気にしない)化学調味料(アジの?と)は身体に良くないと今の若い主婦はあまり使わない。私もなるべく自分のうちでは使っていない。でも、ダンナの実家に行くと、使わざるをえなかったりする。この頃は、私が味付けも担当するので、極力控えてはいるけれど・・・食堂だって、結構アジシオ使ってます。(アジの?とは使って無いといいながら)男の人は、食堂で食事すること多いから、化学の味に舌が慣れちゃって、入れないと物足りないらしい。私も料理の時、しっかりダシをとるんだけど、化学調味料入れた方がおいしいと言われてショックでした。(単に腕が今一歩なのかも・・・)トホホ

民族村?

私が韓国に来て、今までまともな家に住んだ事が無い!最初はダンナの両親と同居。家はその時まだ建てて数年しかたってなかったのでよかった。が、トイレは水洗でなく、外でオツリがくる2枚板のトイレであった。でも、すぐにでるはめになり、次に住んだ所は民族村(昔の家や街並が再現されてる所)でもここまでじゃないだろうと言う韓国伝統家屋であった!(うちの部落でも1.2を争う古い家)土壁で、オンドルは(床暖みたいな韓国の暖房)薪をくべる物だった。築6・70年経ってると思われ、タダで住まわせてもらったが、返って、お金をもらいたいくらいだった。台所は土間で風が吹くと壁がポロポロ崩れるし、ねずみはチョロチョロしてるし、水道は外にひとつあるだけ。流し台そんな物無い。毎日がキャンプ生活だと思って暮らした。雨が降ったり、寒い日は、とても辛かったー。トイレはもちろん外の2枚板であった。洗濯機が無かったので、近くの川に行き洗濯板でして、ダンナの休みには山に薪を切りに行った。日本昔話の世界をほうふつとさせるものがある。部屋は4畳半位がふたつと間に物置。たんすを置いて、布団を敷いたらいっぱいだった。そこに結局10年近く住んでいた。今は取り壊されて跡形も無く、写真に撮っておけばよかったかなーと思う。お見せできなくて残念。
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