韓国かんとりーらいふ

韓国のイナカでの生活などいろいろ
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ここはパリ?

お久しぶりです。

この間、息子のお迎えで、家までの帰り道。

息子が山の上を見て驚いたように叫びました。

「オンマ、エッフェル塔だ!」

「?」

いつからここはパリになったんだい?

どう見ても、ここは韓国のど田舎だけど・・・。

山の上には、送信塔が建っていました。

息子がどこでエッフェル塔を知ったのかが疑問です。
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息子合唱団

息子もすっかり元気になりました。
先週、息子の通う養護学校の六十周年の記念式典がありました。
巨済文化芸術会館のホールを借りて、学校の生徒達や先生職員の方が出し物をしました。
合唱やサムルノリという韓国の楽器の演奏、あと演劇などです。
障がいを持っている生徒達ですが、なかなか見ごたえがありました。
息子は合唱団に入っているので、何曲か歌を歌いました。
合唱団の名前は「海に似ている子供達」と言います。
(校内オーディションで選ばれたそうです)
衣装も揃えて、なかなか力が入ってます。
息子は「美しい世界」と言う曲の出だしを独唱することになっていました。
ところがアクシデント。
舞台に立ったときから、落ち着きがありません。
緊張したのかトイレに行きたくなったらしくモジモジしています。
それも一番前なので目立ってしまい、トイレに行きたいと目で訴えてるし。
あーあ、ここでオシッコ漏らしたら大変だけど、客席の私が連れてもいけない。
困ったなーと思っていましたが、何とか持ちこたえてくれました。
しっかり、自分のパートも上手に歌いきり、無事に終わりました。
見ているほうがハラハラしてしまいました。
家では歌ってくれない息子なので、ここではなかなか頑張ってるんだなーと感じました。





息子転院

息子入院して三日目、転院させることに。
病状が悪化したわけではなく、検査に不安があったため。
プサンにある大学病院に行く事に。
そこでは、インフルエンザの菌も見つかって、二人部屋に入ることになり、隔離状態。
(前の病院で院内感染したのか?)
今までいた病院で出来なかった検査が、入院したその日にすぐ出来ました。
検査の度に大暴れするので、麻酔まで打たれ麻酔も切れると暴れてちょっと大変。
(検査が脊椎注射ですごく痛かったらしい)
検査三つほど受けて、ここは四日目に無事退院。
検査では異常なしだったのですが・・・。
前からずっと気になる症状があったのですが、それが当たりでした。
自閉症の子では珍しくないと言う、てんかんを持っていました。
すっかり病院嫌いになった息子ですが、毎月一度バスと地下鉄乗って通うことになります。
お薬をしばらく続けて症状がよくなるといいのですが。

息子入院デビュー

ホワイトディで得したなーと思っていた次の日。
息子の学校から電話が。
急に高熱を出して、熱性痙攣を起こしたので病院に連れて行くとのこと。
もちろん親も行かなくちゃならないので、着の身着のままで病院に。
学校の近くの総合病院なので、うちからバス乗り継いで二時間近くかかるのよ。
着いたら入院になっていました。
念のため検査をすることになったんですが、熱が下がらないと出来ないらしい。
でも熱が平熱になかなか戻らない・・・。
インフルエンザかもと言われたけど、菌がみつからなかったので病名は咽頭炎に。
大部屋に入ると、今熱が出るのどの風邪が流行っていて、そんな子ばかり。
息子初めての入院。
病院食が口に合わなくて、と言うか好き嫌いが多いので食べない。
他の付き添いの方が食べてるものを欲しがって困ってしまいました。
結局もらって食べたんだけど・・・。
いやしい子だと思われただろうなー。

ピアノ学院

夏休み。
子供たちは、ずっとうち。
息子をヨルリンハッキョ(開かれた学校)というのに送るつもりだったんです。
それは、夏休みの間、障害児をボランティアで預かってくれるというものらしい。
去年までは、小学生からで、幼稚園児だったのでだめだったのよ。
そうしたら、担任の先生が、体調を崩して来たり来なかったりという時だったらしく、結局入院してしまい申し込みのプリントが忘れられたらしい。
副担任の先生と、もらったもらってないと押し問答してもしょうがない。
それに、学校主催ではなく、障害者の父母の会が主催だったので、無理もきかず。

昼からの二時間は娘はピアノ学院に通っているんですが、そこに息子も送ると少し楽だし、習い事もできて一石二鳥かも。
(息子はお金も補助ででるそうです)
院長先生に相談してみると、理解のある方で、一度送って見てくださいということでした。
今日、やっと息子も娘と一緒に行きました。
(昨日は頑として拒否されましたけど)
私も、ちょっと開放されました。
でも、ガーン、来週一週間はそこも夏期休暇だそうです。



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