韓国かんとりーらいふ

韓国のイナカでの生活などいろいろ
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お洗濯

韓国にお嫁に来て、最初はダンナの両親と同居でした。ある日洗濯しようとしたら、お義母さんがタライを持ってきたので「?」。だって洗濯機あるじゃないっ?!洗濯板も持ってきて、固形の洗濯石鹸もくれたということは・・・そして川へ向かっていくのよ、タライを頭にのせて!20メートル位歩いて、小さな滝があり、洗濯や何か洗えるように水が溜まる便利なしくみになっていたのよ。「やっぱここで・・・!」洗濯板を踏みしめて押さえ、両手でガシガシと洗うのよ、お義母さんが・・・。少しの汚れも見逃さない、そこは「白衣民族」といわれる韓国人だけあり、すばらしい。ところが、生成りの色も汚れと勘違いされ、「こんなに黄ばんで!!!」とラックスという漂白剤につけこまれる始末。(それでも落ちない時には、洗面器で煮ます!)すっかり真っ白になった生成りのパジャマや、薄いピンクの下着たち。その後、洗濯用の棒でたたくたたく。洗濯物が痛まないかとかえって心配。(後で聞いたら、力を入れなくても、たたくことにより、汚れも落ちるし、泡切れも良いとの事、ただし、マンションでは音が響くので、出来ないそうです)すすぎは、川の流れで、水を取り替えなくても、自然に流れてくれるので便利。洗濯機は汚れが落ちないと、信用されて無いようです、うちのお義母さんには・・・。(お義父さんが買ったらしいが)そこから、タライを頭にのせて、家に戻って干します。もしかして、洗濯機ってインテリア?いえいえ、お正月とお盆に、ダンナの妹たちが里帰りした時に妹たちが使うのです。そのためにだけ、置いてあるのでした。この頃は脱水だけしてるようです。
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