FC2ブログ

韓国かんとりーらいふ

韓国のイナカでの生活などいろいろ
2008年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2008年06月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2008年05月
ARCHIVE ≫ 2008年05月
      

≪ 前月 |  2008年05月  | 翌月 ≫

娘の好み

小学校二年生のうちの娘は息子ほど洋服の好みはうるさくない。
朝、「何着る?」と聞くと、「ズボン」または「スカート」と答えが返ってくる。
たいてい、そのまま適当にどちらかを持って行くとそのまま着て学校に行く。
たまにこれを着たいというくらいで、あまり手がかからない。
それに、彼女の服はほとんどお古だ。
通ってる教会の牧師様のお孫さんのや、同じ日本人のお嬢さんのがほとんど。
教会の奥様は「こんな着古したのあげるの申し訳ないわ」なんておっしゃるがとんでもない、ブランド物が多くて、物は良いし、可愛いし大助かりだ。
この間は、通ってるピアノ教室のお嬢さんのらしい「ネグリジェ」をもらって、物珍しいのか家に帰るなりそれに着替えて近所を散歩していた。(ラフなワンピースに見えないこともないけど)
新品と言えば、日本のおばあちゃんがたまに送ってくれる物。
ただし、うちの母の選ぶ基準は、「可愛い」とか「似合うもの」ではなく「特価品」。
子供服のセールのワゴンでまずはサイズを確認して、次にお値段。ここで千円以上のものは「却下」され、五百円以下の物だと「買い」だ。
それにもういいおばあちゃんなので、キャラクターなんてものはわからない。「変な熊」と言って送ってきたのは「くまのプーさん」の柄で(プーさんもさぞ悔しい思いをしただろう)「スヌーピー」と呼ぶのは「ミッキーマウス」だったりする。(全然別物なのだが)
お古をくれる方や、実家の母にも感謝だが、何でも着てくれる娘にも感謝だ。
スポンサーサイト