韓国かんとりーらいふ

韓国のイナカでの生活などいろいろ
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塩を焼く日

毎日暑いですね。
北海道は私が帰ったときたまたま寒かったので、こちらの暑さがこたえます。
今日は「塩を焼く日」になりました。
これがなかなか我慢大会になります。
梅雨時の涼しいじめじめした時にするんですが、今日は暑いのに昼が暇で人手があったのでやることになりました。
粗塩を鍋で乾煎りして、それを細かく砕いてコショウとゴマを混ぜて、鶏を食べる時につけるのです。
厨房の大きいガス台の前で、大きい鍋に粗塩を入れ色が変わるまで、ひたすらおたまでかきまぜまるという苦しい作業です。
軍手をはめても鍋の持ち手は熱いし、換気扇をフル回転しても、顔や首筋に汗がダラダラ流れるのがわかります。(北海道ではこんなに汗を流した事はない)
途中で梅ジュースをもらって飲んでも苦しい。合間に扇風機の前で少し涼みましたけど。
塩が少ししかなかったのと人手があったので時間がかからなくてラッキーでした。(それでも10キロ以上は作ったかな?)
焼き塩は塩辛さが無くなり、旨みが出ます。
時々、化学調味料を使ってると思われる事がありますが、陰ではこんな苦労(?)をしています。
おいしい物を食べて喜ばれる為ならという作業ですね。
たかが塩されど塩ですか…
私のうちではマートで買った焼き塩を料理に使ってます。

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