韓国かんとりーらいふ

韓国のイナカでの生活などいろいろ
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子猫が来ちゃいました!

うちの猫ナビがいなくなって、ペットのいないちょっとさびしい日々を送っていました。
一ヶ月前にやっともらった子猫も、わずか数日で私の不注意の事故で亡くしてしまい、罪悪感から猫は要らないなどと思ってもいました。
娘は、毎日子猫が欲しいと駄々をこねていました。
でも、数日前、突然子猫がやってきました、それも三匹も。
ダンナがごみ収集の仕事をしているんですが、ゴミ置き場にダンボールが置いてあったそうで、一緒に仕事をしているおじさんが中から鳴き声がすると空けたら子猫が入っていたそうです。
ゴミのように捨てられた子猫、鳴かなかったら危なかったかも。
ちょうどよかったとダンナが連れて帰ってきたんです。
いい人(?)に出会ったものです。
ところが、まだ生後二週間を過ぎた位で、やっとよたよた歩く手のひらよりも少し小さいサイズです。
お皿からまだミルクも飲めません。
「ちょっとこの子ら育てる自信ないかも。」
正直な私の感想です。
でも拾ってきたからには、何とかしなくては。
牛乳は猫には合わないのですが、しょうがないので今は飲ませてます。
猫用哺乳瓶もなく、娘が薬局でもらったシロップ薬の入れ物を哺乳瓶代わりにしています。
三時間から四時間置きにうるさいくらいに腹減ったコール。
(もちろん夜中もです。)
昔の子供たちが赤ちゃんのころのようです。
ダンボールからもうよじ登って出てきています。
今では、人肌に暖めたの牛乳を我先に飲もうとバトルを繰り広げています。
おかげで私の手の甲は引っかき傷だらけ。
(まだ爪を引っ込められないのです)
やっと、ネットで哺乳瓶と猫用ミルクを見つけて注文しましたが早く届いて欲しいものです。
サバトラが二匹と、三毛が一匹、兄弟(姉妹?)のようです。
無事に大きくなって欲しいのと、大きくなって三匹もどうしようと気持ちは複雑です。



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