韓国かんとりーらいふ

韓国のイナカでの生活などいろいろ
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無口なクック

二週間程前、電気炊飯器が壊れてしまいました。
おしゃべりクックと呼んで、重宝していたんですけど。
クックとは、主に電気圧力炊飯器で有名な韓国の家電会社。
クックといえば、電気圧力炊飯器のことも普通そう呼んだりします。
普通の圧力鍋は、うちにあるのは大きすぎで、普通の鍋では面倒。
そういえば、シッケ(韓国のお米で作る飲み物)用にあるお義母さんの所から借りてる電気炊飯器があったっけ。
でも、それは電気圧力炊飯器ではなかったのよ。
ご飯を炊いても、クックのようにはおいしく炊けません。
やっぱりクックじゃないと・・・。
おいしくないご飯を食べさせられているダンナがシビレを切らしました。
たまたま見ていたテレビショッピングで、クックを扱っていました。
おまけもいろいろ付いてきたりするので、ダンナがよしこれを買おうと決めました。
でも、前のよりも値段は少し高かった!
先日やっと届いて、ご飯を炊くと、やっぱりおいしい。
お釜で炊くようなご飯が食べられるらしい。
でも、ちょっとがっかりしたことがありました。
しゃべりません!
ピーピーという電子音でした。
前のは、ご飯を炊くスイッチを入れるときも丁寧にしゃべり、炊けた時などは「クック♪」と歌って(?)たのに。
あと予約は、何時間後に炊けるか計算しなくちゃなりません!
前のは、ちゃんと何時とセットするだけだったのに。
おしゃべりに慣れてたので、無口なクックはちょっとさびしい。
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